FXシストレの移動平均線ってなに?

移動平均線とは、米国のチャート分析家グランビルが統計学の移動平均法を株価動向の基調測定に導入したのが始まりです。
日本にも昭和30年代には伝わっており現在でも株価の動向をつかむ指標として広く利用されています。
移動平均線は、過去の一定期間の株価の平均値から求めることができまき、例えば20日移動平均線ならば、過去20日間の終値の平均値となります。
シストレでも最も直感的で多くの人が利用しているテクニカル分析の指標のひとつとなっています。
よく知られる買いのサイン、ゴールデンクロスと売りのサイン、デットクロスも移動平均線を用いたもの。
短期移動平均線が、長期移動平均線を上抜けするとゴールデンクロス、短期移動平均線が、長期移動平均線を下抜けするとデットクロスとなります。